医はまず人間の生命を守るために発展してきました。
私の専攻分野にあてはめると免疫学です。生命をめ
ぐる科学の進歩は、地球上の生命体が4つの共通の遺
伝子記号から出発する兄弟であることを示しました。
この段階を私の専攻分野にあてはめると生体防御です。
すべての生命体を守る医であり、“ヒトのみの医学に
あらず”とも表現します。

さらに、生命への洞察が深まるにつれて、それぞれの
生命体が生存する場も生き物として把握することの必
然性にぶつかってきました。

生命を育む環境も生命として守っていこうという立場が生存環境科学です。

人間のみ健全に生きる努力をしても、他の生命体の存在がおびやかされ共生する
場が失われるようでは、人間社会に限定すれば、物理的な環境だけではなく心の
レベルの環境も整備されなければなりません。いのちに優しい時代を築く基盤と
して生存環境科学を提唱してきましたが、それを実際に生かしてゆくのが生存環
境科学研究所の役割です。
Message
【学術論文】 
1990〜1992,免疫ブロブリンを摂取して腸管免疫を
守る等の多数の論文を発表:九州大学生体防衛医学
研究所、野本亀久雄他
Profile
1961年 九州大学医学部卒業
1977年 九州大学医学部癌研免疫学部門教授
1983年 九州大学医学部生体防御医学研究所所長
2000年 九州大学定年退官
日本臓器移植ネートワーク元理事長
九州大学名誉教授

日本医療機能評価機構医療事故対策担当理事
ヒューマンサイエンス財団倫理審査委員長
NPO「日々黎明塾」理事長
我が国の免疫学界のみならず産官医学各界の重鎮
著書多数
(出典:メディカルニュートリション 第45号 12月1日〈2002年)
 中高年になると、体を守る免疫力が低下して、
いろいろな病気にかかりやすくなる。病気で
はないが何となく調子が悪い、ストレスがた
まっている、そんな時に役立つのが、食べる
だけで免疫力を高める「免疫グロブリン」
(IgGやIgAなど)という物質です。
 
 人間の腸内は、病気の原因となる悪玉菌が
たくさんいて、隙があればどんどん体内に侵
入してきます。体の方も抵抗力やリンパ球で
応戦しますが体の抵抗力が弱まる年齢層、
例えば更年期にあたる人には様々な障害が出
やすくなるのです。健康を守るためには、ま
ず、腸という水際で菌に勝つことです。
 
 「免疫グロブリン」に含まれるIgGやIgA
などの抗体は腸の粘膜を強化し、感染防衛力を
高めます。「免疫グロブリン」を食べて腸内環
境を改善し、健康を守ることは腸内環境を良好
に保つことです。

「健康を守ることは
腸内環境を良好に保つこと」

免疫グロブリンを使った『グロブリーナ』と野本亀久雄教授

九州大学名誉教授
医学博士 野本亀久雄

叶カ存環境科学研究所
取締役会長

大切なペットの健康サポート
「生環研・うちの子元気」

生環研の商品は九州大学名誉教授
野本亀久雄先生の指導の下に開発された商品です。



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